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パーキンソン病と潰瘍性大腸炎 公費負担「軽症外す」

成人スティル病を含む難病(特定疾患)121のうち、45疾患については、特定疾患治療研究事業として医療費助成制度があり、「特定疾患医療受給者証」の交付を受けると治療にかかった費用の一部が助成される仕組みとなっている。

本来は原因の究明、治療方法の開発等に困難をきたすおそれのある疾患を対象とし、難病の研究促進のために協力するかわりに、医療費の軽減を図るというものだったのだろう。しかし年々対象患者が増え続け、いつのまにか研究費よりも医療費のほうが膨らんでしまい、今回の医療改革で見直しの対象になったとみられる。

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posted by: すてぃら | 各種サポート・社会制度 | 23:54 | comments(2) | trackbacks(0) |

各種社会制度:傷病手当金

私が今までに申請した、あるいは予定している、または情報収集した社会制度についてまとめる。

1週間の入院予定がさらに長引きそうであると会社に連絡したら、まず傷病手当金の申請を勧められた。

会社を長期で休むことが初めてだったので、残念ながらこの制度自体知らなかったが、入院などで長期に欠勤する場合には必要なサポートであると感じた。

このリンク先がわかりやすく解説されていると感じたので、ご紹介する。
傷病手当金制度の解説

見舞い花2
(写真は、お見舞いでいただいたお花)

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posted by: すてぃら | 各種サポート・社会制度 | 18:04 | comments(2) | trackbacks(0) |

難病の無料治療縮小、軽症は有料化 厚労省方針

全国膠原病友の会(エントリー参照)の会報でも話題になっていたが、どうやら本格的になってようだ。

明るい病室
(写真は単なるイメージです、最初に入院したトコロ)

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posted by: すてぃら | 各種サポート・社会制度 | 22:28 | comments(5) | trackbacks(1) |

東京都 難病医療費助成制度

以前の記事、東京都の社会制度でも触れたが、東京都の難病医療助成制度について。

成人スティル病を助成対象としているのは東京都のみのようだ。各種医療制度が縮小の時代にあるが、平成16年10月から対象に追加されたことは大変意義があると思う。

東京都 難病医療費助成制度
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posted by: すてぃら | 各種サポート・社会制度 | 09:19 | comments(6) | - |

東京都の社会制度

「成人スティル病」は、国の難治性疾患克服研究事業(調査研究対象:121疾患)いわゆる難病(特定疾患)に当てはまっているものの、特定疾患治療研究事業(対象:45疾患)には含まれていないので、国の医療費助成制度の対象外になっている。

しかしながら、各都道府県で独自の医療費助成制度を設けている場合があり、東京都は平成16年10月から「成人スティル病」を対象疾患に追加しているというお話を担当医から聞いていたので、発病してからの記録や、投薬の経過などを踏まえて、退院直前ではあったが申請することにした。

東京都 難病医療費助成制度
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posted by: すてぃら | 各種サポート・社会制度 | 20:16 | comments(2) | trackbacks(0) |