<< 近所の内科に通院 | main | 難病情報センターリニューアル >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

posted by: スポンサードリンク | - | | - | - |

そして入院その1へ

明るい病室

2005年11月30日

都合3種類の抗生剤を投与したにもかかわらず、病状に変化が見られないことから、風邪ウイルス以外の感染症ではないかということで、尿検査、血液検査、胸のレントゲンを取り医者と相談。

尿やレントゲンには異常が見られないものの、白血球が16000、CRPが12.0くらいで炎症反応が起きているので、地域病院と連携していて、入院、検査施設のある比較的大きな病院に招待状を書いてもらい、そのままタクシーで移動。
この日はたまたま奥さんの仕事が休みで病院に同行してもらっていたので、そのまま付き添ってもらうことができたのは幸いだった。

財団法人 東京都保健医療公社 東部地域病院

解熱剤の効果が切れてしまったので、タクシーで移動中にもどんどん悪寒がひどくなり、病院に着いて熱を測るとすでに40度。
歩くのもしんどいので初診の手続きと診察を待つ間、車椅子で移動。しかし座っていることもしんどいので、処置用のベッドに横にならせてもらう。

採血と心電図をチェックし、先生を待つ。

診察が始まるとすぐに鼻粘膜のインフルエンザチェックを行い、陰性、すぐにその場で入院が決まった。

ほどなくしてベッドの準備ができたのと連絡あり、車椅子で入院病棟へ。
体が衰弱しているとのことでブドウ糖と、抗菌の点滴を打つ。
ソルデム3AG 500ml
ネエラミン3B1A 500ml
ミノマイシン(抗生剤) 100ml

着の身着のまま来てしまったので、入院手続きとともに入院必要グッズの買出しを奥さんにお願いする。

血液検査の結果、BC肝炎ではないこと、白血球、CRPが高いくらいで他にそれほど数値に変化がないことから、感染症の疑いということで治療しますと説明あり。
その時点では、おそらく入院は1週間程度だろうということを告げられる。
posted by: すてぃら | 病気の記録 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(1) |

スポンサーサイト

posted by: スポンサードリンク | - | 15:33 | - | - |
コメント
 









トラックバック
 
http://adultstills.jugem.jp/trackback/19
 
2006/04/20 8:04 AM
Posted by: 病気辞典
肝炎
肝炎肝炎 (かんえん) とは、なんらかの原因で肝臓に炎症が起こり発熱、黄疸、全身倦怠感などの症状を来たす疾患の総称である。肝炎の原因は様々であり、ウイルス、アルコール (食品)|アルコール、薬物、自己免疫性などがあげられる。日本では肝炎ウイルスによる肝炎が80